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『カールじいさんの空飛ぶ家』を観た

ちと恥ずかしいのですが、最近TVとか映画観ててよく泣きます。
号泣とか大仰なものでなく、一人でTV観てても気付いたら涙流してたりとか。

歳とると涙もろくなって…」とか言いますが、僕はそういうこと、あると思います!

でもそれは医学上どうこういう理由ではなく、人生経験を積むとそれだけ自分の「共感力」が高まるからだと思うとです。
(幾つになっても変わらない人もいるけどネw)
周りの人々やTVや映画の主人公達の言動に、自分を重ね合わせて考えるようになれるから、共感して泣けてくるんじゃないかなぁと思うのです。


というわけで“ピクサー史上最も泣ける映画”という前評判も高かったこの映画、初日の先週末に観てきましたが、
案の定たくさん泣かされました(笑)

先日偶然観たこの映画の番宣番組で、スタジオジブリを訪れたこの映画の監督達に対し、宮崎駿監督が「僕は冒頭のモノローグのシーンで既にお腹いっぱいになりました」と珍しくニコニコしながら語ってたのですが、その通りでした。最初の10分でもう泣けます(笑)。台詞なしに印象的なピアノの主題曲のみで、主人公夫婦の喜びも悲しみも描ききっちゃう点、凄いなぁと思います。

それから最後にジーンとさせるラストカットまで、もう泣かされっぱなしです。3Dメガネかけてるのが邪魔なくらい。

ピクサー映画史上初の人間、しかも70過ぎの普通のお爺さんが主役ってこともあり、特に前半は「これCGで実写映画として撮っても全く違和感ないだろう」と思えるくらい、大人じゃないと理解出来ないような展開が続くんですが、後半ピクサーらしいよく判らん鳥とか犬とか出てきて大活劇になるとある意味一安心。

前半がよかったので「コイツら邪魔かなぁ」とも一瞬思いながらも、このキャラ達自体も主役のカール爺さんをより人間として成長させる存在になるので、最後は全てにおいて大満足でした。

ホントね...これいいッスよ。

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