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人のために強く、戦う気持ち(シンケン!)

今日8日ぶりにオフでした。オイラ最近、昭和のお父さんみたいにひたすら働いてるぞbearing


先週日曜日に休日出勤後、月曜日からは睡眠時間削って&朝昼晩コンビニとかろくな食生活しないまま働いて、そいでもって昨日土曜日もまた朝昼コンビニご飯で休日出勤。夜に奥サンと待ち合わせして焼き肉食べて元気をつけ、21時過ぎから半日近くひたすら爆睡。
今日もまだ疲れ残ってるのでジムにも行かず、ひたすら家でハードディスクに撮り貯めたTV番組観ながら模型とか作って休養しとりました。


社会人人生に於いて“新人研修”という時期は、そう何度もあるもんじゃない。
「一期一会」などと言いますが、そうそう手を抜いていい仕事じゃないです、新人の指導は。
彼ら全員の可能性を正しく活かせるためなら、僕はまだまだ苦労のしがいがあります。


♪人のために強く 戦う気持ち(シンケン!) 振り返りはしない 我武者羅道中
...と、今朝の戦隊モノの主題歌の歌詞にちょっとノせられw、また明日から毎日戦わなくちゃなぁ~と思ったです。


ところでディケイド カブト編、みごとにカブトの世界でオモロかった。
遂にお婆ちゃんまで登場したし、オマケに本物の753まで出てきたし。
響鬼さん編は予告タイトルからして響鬼風だった点に笑いましたが、続くディケイドの世界では音也がゲスト出演するそうで楽しみッス。でも劇場版のライダーマン役、故・山口豪久さんに代わってGacktだってホントか??

花になる

昨日飛び跳ねすぎてまだ足が少しイタいんですけどw、
今日は朝から休日出勤してひたすら資料作成&メール返信…。


別にワーカーホリックでもトラブってるわけでもないんですけど、
アタマ使う仕事って早朝とか休日の方が効率いいんッスよね、個人的に。
それにボクあんまり器用なヒトではないんで、一人で十分に「準備」しておかないと、
人前に立った時、十分なパフォーマンス発揮出来ないこと多いんです。
ましてや明日からの大勢の新人相手では、気を抜けないのでなおさらです。
これでも一応プロ意識は持ってるつもりなので、自ら「魂の男」になるとですw


夕方あがって明大前のジムでリフレッシュし、母の日なので駅で花買って、帰宅後すぐに実家へ。

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メルcatと遊んで仕事&運動疲れも癒されましたspa 相変わらずカワユスなぁ~


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あ、シナンジュは昨日バックパック作ってシルエットは出来上がったんですけど、超巨大なスラスターのせいで背後が重い重い...
これを体幹部分を1本のABSで支えてるもんだから、もうのけぞっちゃって大変です...っていうかすぐヘタるぞコレ... coldsweats02 
どう補強するのか?が一番アタマ痛めそうです。

Q:人生のバイブルにしたい本やマンガはある?
ボクはもう20年間、司馬遼太郎さんの『燃えよ剣』ですが、それが何か?w


さて明日から、待ちに待った自分のセカンドシーズンです。今年はどんな子たちに会えるんだろう…

ディスコ!ディスコ!ディスコ!

今日の代々木を渡る風は心地よかです。


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いいオトナがPerfumeのライブに来てますが、何か?w

でもオイラTシャツにジーパンだと年齢判らなくなるので、すっかり周りに溶け込んでますhappy01


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これからの激務の前に、今日は思いっきり弾けるセヨ

『グラン・トリノ』観た

クリント・イーストウッド監督の撮る映画を観るには、重い翻訳文学作品を読む時のような覚悟が必要だと思うです、個人的に。

『許されざる者』『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』『硫黄島からの手紙』etc...どの作品も間違いなく名作だとは思うんですが、登場人物達のあまりに過酷な状況をまるで追体験しているがの如く容赦なく描く監督なので、描かれているストーリーは心にズシリと響くんですが受け止めるにあまりにショッキングで。
ホント個人的なんですけど、『硫黄島からの手紙』はまるで自分が硫黄島の洞窟に居るかのような圧迫感を感じましたし(勿論現実はもっと過酷でしたが)、『ミリオンダラー・ベイビー』はあの後半の急展開の発端になる事故のシーンを観るのが怖くて、劇場で一度観て以来二度と観れません...。


なので『グラン・トリノ』の予告編を劇場で観た時も、やっぱり容赦ないバイオレンスや悲劇の匂いを感じて、当初は劇場に足を運ぶつもりなかったんです。

が、昨日『天使と悪魔』のプレミア試写会が自由席だったので、いい席をとろうと並ぶつもりで昼過ぎに劇場行ったら、整理券もらって用が済んでしまいましてw 午後ずーっと暇になっちゃったんですヨ。
で、他にマリオンでやってる映画ないかなぁ...と思ったらちょうど『グラン・トリノ』の上映開始のタイミングだったもんで、時間潰しに観た次第。いい歳して映画のハシゴするなんて、相変わらず無茶してんなぁオレとか思いましたがw


結論から言うと、劇場で観れてよかったと心底思えるいい映画でした。
後で観た『天使と悪魔』よりも、この『グラン・トリノ』のラストの青空が、1日経っても自分の脳裏から離れません。

確かに怖い映画です。暴力描写には容赦ありません。とても78歳のジイちゃんが撮る映画には思えませんw
典型的な古きよきアメリカ人の主人公が、暴力への報復によって更なる悲劇を生んでしまう課程は、まるで今のアメリカという国家を比喩しているようにも思えますし、「これ何とかならなかったのかなぁ」と観てる途中でさえ思いました。

ただそういう厳しい現実を全身で受け止めながら、次の世代の者達のためにけじめをつける男の姿にやっぱりジーンとなりまして。ボクはヒトを教えることを生業としているので、「決して手を抜かない」ということをいつも意識しているつもりではあるんですが、主人公の頑なまでも優しい視点にいい影響を与えられた気がするとです。

それにしても、やっぱり78歳のヒトが撮る(しかも主演まで!)映画じゃないッスよ、これw
あんまり自分の周りにクリント・イーストウッド監督の映画が好き!なんてヒトいないですけど、5年10年経ったら、こんなにまで傑作続きの作品を撮ったことでより世界の名匠扱いされてるんじゃなかろうか...。
次回作では長年の盟友&名優モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラに扮するそうですが、それだけで今から楽しみです。

HGUCアイザック
素直に今年暮れ以降に「袖付き」バージョンが出るのを待とうw

アーマードアルト機
アーマードパーツ別売りの可能性が...

『天使と悪魔』観た

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行ってきました、プレミア試写会。客席にデイブ・スペクター夫妻がおったw
市販パンフレット級に豪華なプレスシートまでもろた。


原作が書かれたのは『ダヴィンチ・コード』より前ですが、映画は『ダヴィンチ・コード』の数年後という設定になってます(劇中でも「例の事件」などと、ラングトンがキリスト教の重大な秘密を暴いたためにヴァチカンから嫌われていることが出てくる)。

この『天使と悪魔』、原作は3年くらい前に同僚の女の子に借りて読んでたんですが、『ダヴィンチ・コード』以上にカトリックで問題視されそうな箇所やエグい描写もあり、どんな映画になるんだろ?とちょっと心配ではありました。

でもロン・ハワード監督以下前作同様のスタッフ陣、多少原作よりスッキリした感はありますが(確か原作ではヒロインがもっとピンチだった気がするぞ)、展開が早い話を上手くまとめている感があります。『ダヴィンチ・コード』に比べ背景説明も丁寧だし火サス的wに矢継ぎ早に事件が起こるので、事前に原作読んでなくても十分楽しめると思うです。
個人的には、自分らローマで挙式上げたので、ヴァチカンやローマの美しい夜景観れただけで嬉しくなります。
と、単なる趣味ですがヴァチカン市警のアルファロメオ・パトカー、カッコよかったッス!


で、映画本編の話はこれくらいにして、やっぱり上映前の舞台挨拶ッスよ!
司会が深夜ラジオ時代が懐かしいLFのうえちゃんこと上柳昌彦さんだったことも嬉しかったし、ロン・ハワード監督らを目の前で観れたのも嬉しかったですが、やっぱり目の前にトム・ハンクスが現れて、映画同様にニコニコしてる姿を観れてホントよかった。
映画配給会社に一時居ながらハリウッド・スターなんぞを観るの初めてだったし(しかも前から3~4列目の中央の目の前で!)、彼の主演映画は何本観たか?も思い出せないくらいずっと観続けてきたヒトなので、やっぱり輝いて見えたです。
夫婦揃って「今日来れてよかったね~」と幸せな気分にひたってました。


「オールライダー対大ショッカー」メイキング出てました
新サイクロン!ハリケーン!ポーズの中途半端さが「あぁ着ぐるみだけの偽物だぁ~」と思いはするものの、やっぱりバイク観ると燃えるものがあるw

Bring on the Dancing Horses

昨晩のベストヒットUSA観てたらエコバニのPVが流れとりました。懐かしい…
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この頃(85年)のロンドンのヒト達って格別な感じがします。


さて連休最終日もあいにくの雨なので、ジムにも行かず、家にこもってMGシナンジュ組んでました。
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まだバックパックとか拳とか武器類とか組んでませんが、とにかくデカい!ッス。
普通に組むだけでカッコイイんですけど、厄介なのはコイツ、ポリキャップレスなんですよ。
なので各ブロックもABSのテンションで繋ぎ止めているだけなので、ちょっと動かすと腕とか腰アーマーとか落ちる落ちるcoldsweats02 
なので展示に耐えられるよう、いろいろ補強しないとなぁ~と思ってます。


ガンプラ組みながら、先日出た『ダヴィンチ・コード』のBD観てました。
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今回再発された『ダヴィンチ・コード』、劇場公開時にカットされたシーンが25分近く入った全長版になってます。
これまでは高いDVD-BOXだけの収録だったんですが、BD化に合わせめでたく普通に観ることが出来るようになりました。原作を読んで劇場で映画版を観て「え??」と思った方には、こっちは是非オススメです。
さすがSONYだけあって画質も良く、ラストの大好きなパリの夜景もとってもキレイでした。


なんで『ダヴィンチ・コード』観てたかというとですね…。


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明日行われる、シリーズ第2弾の『天使と悪魔』のプレミア試写会に当選したとです!

大好きなトム・ハンクスやロン・ハワード監督に会える!!happy02 明日は会社午後休するゾww

GW東宝チャンピオン祭り

連休に入ったと思ったら、また風邪こじらせまして。先週喉痛めたまま扁桃腺が腫れたようで、昨日あたりから空咳が止まらず…。寝てても咳き込むし、家族にも迷惑かけるので今日内科行ってきたです。
これを機会とゆっくり休めと囁くのよ、私のゴーストが。


さて昨日・今日の午後は近所の読売ランドのグリソムギャングまで行って、往年の東宝特撮映画鑑賞。

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昨日は、昭和29年の『ゴジラ』観賞後、中島春雄さん(左)と加藤春哉さん(右)をゲストに、東宝黄金時代の思い出話をお聴きしました。溝口健二監督や黒澤明監督といった“天皇”と呼ばれた大御所監督の仰天エピソードや、三船敏郎さんや原節子さんら伝説の大スター達の微笑ましい話など、寝食を共にされた方々ならではの身近な話ばかりでとても貴重な体験でした。

あ、この中島さんはご存じの方も多いかと思いますが、『ゴジラ』から『ゴジラ対ガイガン』まで、ゴジラのスーツアクターを務められた方です。「目の前に居るこのがっしりしたお爺ちゃんが世界のゴジラ??」と正直違和感持ちながら聴いてたのですがw、会話の端々に現れるプロ意識は半端でなく、仕事人としてもお話聴けてよかったなぁと思ったです。

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2日目の今日は、『地球防衛軍』観賞後、ゲストは平田昭彦さんと並ぶ「ミスター東宝特撮」佐原健二さん。
ナマで見るのは初めてでしたが、TVや映画館で見たまんまのダンディな方でした。

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佐原さんは14日で77歳の誕生日をお迎えになるそうで、そのお祝いも行われました。
それにしても若い!目力もスゴいし、握手してもらった時の手もがっしりしとりました。

佐原さんっていうと、ボクは世代的に東宝映画スターというよりは、『ウルトラQ』主役の万城目淳や『ウルトラセブン』のタケナカ参謀のイメージがやっぱり一番強いんです。サイン頂いている時「メビウスで同じタケナカを演じられた時どんなお気持ちでしたか?」とかお聴きしたんですけど、「いや~それは嬉しかったですよ」と優しく微笑んでいらっしゃいました。
あぁ、オイラもこんなカッコイイお爺ちゃんになりたいッスよ。


ボク、生まれて初めて観た記憶に残っている映画が、東宝チャンピオン祭りの『キングコング対ゴジラ』なんです。
確か日比谷で観て、帰りにデパートの食堂でお子様ランチ食べたような...。劇場に入った時、ちょうど北極でゴジラが復活するシーンで、東宝シネマスコープの横長の画面いっぱいに氷山から現れるゴジラのでっかい姿、今でもよく憶えています。
今回そのゴジラに入ってた中島さんや、出演されていた佐原さんに目の前でお目にかかれてサインとかまで頂けて、なんかとっても幸せな気分でした。


あ、模型作ってますよ。特に、GWはクルマ作るって毎年何故か決めとります。今年はコレ。
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このキット、スライド金型を使用しているので、このGT-Rの特徴であるボディ各所のエッジも見事に再現してるんですが、スライド金型の弊害として、こんな感じで↓思わぬ所にパーティングラインがあるんですよね。だから指で慎重になぞりつつ、丁寧に整形中です。ヤスってる途中でエッジを殺さないよう、Webで写真チェックしながら、とにかく慎重に磨いとります。
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計画をねりねり♪

世間では16連休のところもあるみたいですし、会社もGW期間中はなるべく休みなさいってことになってるのですが、
自分はGW開けの仕事の準備やらでアタマいっぱいなので、基本的に明日からの5日間のみが自分の今年のGWなのです。

で、GW期間中にやることリストを嫁さんが作ってたので、オイラもigoogleに作りたいモノリストを今晩作ってみたhappy01
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モデラーズサミットには、MGユニコーン&MGシナンジュを作ってもっていきます。
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ユニコーンが2つあるのは、最終決戦仕様“フルアーマー・ユニコーン”を作るため...ってのはウソですw

他にも完成させたいモノはたくさんあるんですが、ラストに向けた福井晴敏さんの連載小説の盛り上がりが毎月ホントに面白くて面白くて、「今作らなくていつ作るんだ!」ってくらいテンション上がるとですよ。アニメ化も決定したことで新商品が出る可能性も高くなったので、在庫にならないうちに...と思いまして。
というわけで、実は先月からTVダラダラ見ながらMGシナンジュ組んでます。


F1:2010年からレース中の給油が禁止に
コスト削減とはいえそんなことして大丈夫か??と本気で心配になる。

20年ぶりだよ!「仮面ライダー」全員集合
記事にもなってました。この写真、ディエンドから右のジャージ&タイツ系な改造人間なヒト達と、ディエンドから右のゴージャスな造形しているスーツなヒト達との落差がオモロイですw
でも本来同一人物である仮面ライダーBlackとBlack RXが同列に並んでるのは変でしょww

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