Twitter

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

近況とか。

10日以上空けてましたが、元気にやっとります!

それなりに遊んで、あとはひたすら仕事に追われて...というか気が付いたら自分が発案した仕事を結局全部自分がやってるハメに。あぁ...。プロマネが自ら業務のテコ入れするって構図は普通あってはならないとは思うんですが、
♪俺がやらなきゃ~!誰がやるのダ!バンババン!!ってな勢いで今日も朝から休日出勤し、帰りにジム寄ってリフレッシュしてきました。

以下、近況ッス。

◆『ベンジャミン・バトン』、先週観た。泣けた。数年ぶりにヤられました。
『フォレスト・ガンプ』の脚本家の方が書いたというのはあとで知りましたが、悲劇的な要素ばかりのなかで、
あの「肯定感」は素晴らしいです。なんか上手く言えないけど、これから頑張ろう!って気になります。

SHERMANHOLICS、本格的に始動。ベンジャミン・バトン観たすぐ後にアキバに集まり、バントウさん達と飲んだ。
内容改めてまた書きますが、「あぁ~俺スケールモデルを語れるトモダチさえ、1年以上いなかったんだな」
とか思ったヨ。なんか怪物ランド「だってトモダチになりたかったんだもん!」フレンドリー平光シリーズみたいなこと言ってますが、ホントそんな感じです。
飲んでるうちにいつの間にか自分が作るネタが決まってたんですが、詳しくは後日。

◆そこにもサフ完了状態で持ってきましたが、トラッド11は工作完了してます。が、今月のアーマーの石坂浩二さんのインタビュー記事にそそのかされ?ちょっと他のも作り貯めして今週末から塗り予定。来週のOFF会には間に合うでしょう...多分。

◆シンケンジャー、オモロいなぁ。主題歌もサイキックラバーってこともあり、やっぱりデカレンジャー以来のキャラの立ち具合が痛快ッス。ディケイドは...とりあえずまたネチっこいイジメっ子のカイザさん観れただけで満足だ。

そんなところです。今週もあと5日w、頑張るです。

トライアングラー聴きながらクラブハンドラー

ちょっと更新空いちゃいました。
金八風に言えば「心を亡くすと書いて忙しい」っていうところだけど、楽しんで仕事拡げてるので元気ッス。
でもそれだけ自分のアタマをフル回転させてるので、十分な睡眠が欠かせません...。

さて週末・今日と、またトラッド11。
今度の日曜に久々にバントウさんと飲むので、そこに持参出来るようピッチあげてとります。

0001土曜の朝からコックピット両脇&前後にある手すり(クラブハンドル)を0.5mm真鍮線で自作しまして。
この部分、あの名作のホワイトBOXアートでは手すりとして描かれているものの、実際のキットは段差がついてるだけなんですヨ。なんかもう数年ぶりにクラブハンドラー使ったぞ(笑)
「あ!こういう時、片方だけ90℃に曲げておけば真鍮線の滑り止めになるんだ!」とか、途中で工程思い出しながらひたすらコの字形を作る、作る...。

この手の作業、ノってくると作業早くなるじゃないですか? 
なので、紛失した時のスペア用や他キット用に、ひたすら2.5mmのコの字形を作る、作る...

0003で、今日はキットのモールドを削り落とし、開口して手すり装着。
前面の一番上のモールドは削らずにライト基部に見立て、その辺に転がってた(笑)1/72のハセガワのⅣ号か何かのヘッドライトを接着したです。
そのうえで、同じくドラゴン製1/72ハンビーやらM2A2やら、チェコのCMK製レジンパーツのストレージ積んだりして、こ~んな感じでようやく工作終了...かな?洗浄していま乾燥させとります。

追.乗ってるシビリアンなヒトがあまりにのっぺらぼうなのをなんとかしたいんですけど、まぁ追って対策考えるです。


ファルケの素
でもやっぱり高いよなぁ...。

ゴジラもびっくり!大阪市のイベントポスターに橋下知事と平松市長
「ゴジラ」とあったのでクリックしたら、表示されたのは「板尾係長」だった。

機首だけでお腹いっぱい

0001VF-25“私の歌を聴け!ver(仮)”、とりあえず機首のみ2つ作ってみました。アンチグレアが成型色で塗り分けられてるのに驚きつつも、天面および左右のVFSが再現されてなかったり、機首左右にあるエッジをどうするか?など、機首部分見てるだけでも今後の手間の膨大さが予想されて溜息ロカビリー...。

ちなみにVFCとは『マクロスプラス』のYF-19から装備された、「Vortex Flow Controler(渦流制御器)」とのこと。
機体表面に微量のガスを噴射して気流に渦を発生させ、負圧により機首の動きを制御する装置です。

モデルグラフィックス誌のVF-25ファイター特集では「姿勢制御ノズル」と書かれたり(確かにそう拡大解釈出来なくもないが...)、Waveのクリアパーツを貼られてセンサーみたいにされてる作例も見かけますが、アレ間違いですから...。

次回ディケイド、本物の声のホッパー兄弟に続き、タイガまで…
写真見るとファイナル・ベントしてるように見えるが...オルタナティブ・ゼロ登場希望。

遠藤周作「沈黙」の米映画版に豪華キャスト マーティン・スコセッシ監督が10年あたためた意欲作
マーティン・スコセッシ監督×遠藤周作『沈黙』だなんて企画自体初めて知りましたが、いかにもスコセッシ監督らしい重厚な作品だし、それに加えてダニエル・デイ・ルイスやベニチオ・デル・トロやガルシア・ベルナルといった、ベタベタに濃い~演技派の重要なキャストが出るかもしれないなんて、とても楽しみです。
で、この人達が出るなら、『ギャング・オブ・ニューヨーク』のようにエンディングにU2が流れるのも似合うと思うんだけど...どうッスか?

『ザ・ムーン』を観た

♪僕らの産まれてくる、ずっとずっと前にはもう、アポロ11号は…って曲が流行った時、
そんな世代のギャップ感じる歌が出てきたか...」と思ったのはボクだけですか??

さて、アポロ11号が月に到達して約1ヶ月遅れで生まれた自分です。
子供の頃はまだ「宇宙開発ブーム」みたいな流れがまだ残ってまして、アポロ計画は勿論のこと、ボイジャー計画だったり、筑波宇宙博での月の石展示だったり、NHKで一週間連続で太陽系の惑星の特集番組やったりと、NASAを身近に感じることが多く、自分いまでも「NASAモノ」映画が好きなんですよ。

なかでもロン・ハワード監督の『アポロ13』は何度観てもいいッス!

特にラスト、トム・ハンクス演じるジム・ラベル艦長らクルーが生還し、軍艦の甲板上で本物のジム・ラベル艦長ご本人扮する海軍士官に敬礼で出迎えられてストップモーションで歩いてくるところ。そこにユーリズミックスのアン・レノックスが歌うエンディング曲が流れるシーンは何度観てもジーンと来ます。

で、そんなロン・ハワード監督プレゼンツなら、観て間違いないだろう!と思い、
今日映画の日の1日に観てきました、『ザ・ムーン

続きを読む "『ザ・ムーン』を観た" »

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »