Twitter

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 『起きていることは全て正しい』 読了 | トップページ | 『WALL・E ウォーリー』を観た。 »

年末は、東宝特撮映画と決まってる。

ガンダムシリーズに出てきた軍隊は数多くあれど、カタロンのMSパイロットにだけはなりたくないなぁ...
と、ダブルオーライザーの登場タイミングがまるでSEEDみたいでイタいです。
以上、ガンダム00 ♯13「メメントモリ攻略戦」所感。


さてゴジラの新作が毎年封切られていた頃から、僕の年末は東宝特撮映画鑑賞に決まってます!
昨日はよみうりランド近くのシネマバー グリソム・ギャングまで、『海底軍艦』を観に行ってきました。

ゲストは本編班のチーフ助監督だった梶田興治さん(左)と、特撮班のチーフ助監督だった中野昭慶さん(右)。
Pap_0044

本作品、実はビデオやDVDでしか観たことなく、大画面で観ること自体初めてだったのですが、
本多猪四郎監督&円谷英二監督コンビの演出、そして大々的に盛り上げる伊福部明メロディー、
やはりこの頃の東宝特撮映画は独特のカタルシスがあっていいです!
上原謙さんや田崎潤さん、天本英世さんといった往年の名優達の存在感もあって、
最近のCG特撮やTVドラマの番外編でしかない邦画とは違う、独特の品格があります。

ゲストにお出で頂いた梶田・中野両監督もお元気で、当時の苦労話をいろいろ聴かせてくれました。
当時の東宝作品にしかなかった職人魂を感じました。いやぁ~楽しかったです!

追.▼私物にいろいろサイン頂いちゃいました。
Sn3d0047

海底軍艦のDVDジャケットに寄せ書き頂いたほか、梶田監督はウルトラQのマンモスフラワーやモングラーの回の本編監督だったのでウルトラQのDVD-BOXのブックレットに、中野監督はやっぱり85年版ゴジラ(「首都防衛移動要塞、スーパーX!」)の特技監督だった方ですからそのDVDのジャケットに頂いちゃいました。
中央のシールはフジミ製1/700轟天号のプラモデルの台座用シールなのです。お歳をめした方々に小さい字を書いて頂くのは大変恐縮でしたが、お2人も大変優しく応じて頂きました。

« 『起きていることは全て正しい』 読了 | トップページ | 『WALL・E ウォーリー』を観た。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

特撮・SF」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46710/43572871

この記事へのトラックバック一覧です: 年末は、東宝特撮映画と決まってる。:

« 『起きていることは全て正しい』 読了 | トップページ | 『WALL・E ウォーリー』を観た。 »