3連休の1日目・2日目は勉強漬けだったので、祝日の今日は何処にも行かず家でゴロゴロしとりました。
ジムとか行くつもりだったけど、東京では雪がちらついたくらい寒かったし...。
で、HDDに撮り貯めた番組観ながら今日もギラ・ズール。

プロポーションは全く改造しないものの、ユニコーンの年代のネオジオンのMSはデザイン上、装甲の厚みが目立つ箇所が結構あって、そのまま組むとオモチャっぽさが目立つ気がするとです。
なので、上記のようにセラカンナで薄々攻撃しながら丁寧に工作しています。いかにもセンチネラーっつうか長年のMG誌愛読者らしい工作ですが(笑)、どうしても気になるんですヨね...こういう箇所が。
さてその撮り貯めた番組の中に、日曜朝の『侍戦隊シンケンジャー』があったのですが、年明けからの2回分観て正直ビックらこいた
この番組、レッドは志葉家十八代目当主っつう家計の「お殿様」で、他の4人はその「家臣」という、明確なヒエラルキーがあるのが斬新でオモロかったのですが、そのシンケンジャーも最終回間近で佳境を迎えてるわけです。
で、ビックリしたのは、そのお殿様であるレッドは実は本物のお殿様ではなく、なんと影武者だったってことが判明...。
本物の当主は別に居たお姫様で、レッドは落ち込んで放浪し、4人の家臣達は侍ゆえに主従を重んじて姫様に協力するものの、これまで仕えてた殿を失って悩むという...1年近く続けてた番組の基本設定をいきなり壊す展開にただもう唖然としたわけです。主人公は1年近くウソついてたことになるわけッスから。
メインライターの小林靖子さんは、『未来戦隊タイムレンジャー』ではタイムファイヤーを、そして『仮面ライダー龍騎』では主役の龍騎ことシンジ君を最終回の1週間前にあっけなく殺してしまったり、『仮面ライダー電王』では逆にコメディーな仮面ライダーを描いたり...と、東映ヒーロー物の脚本家のなかでも特に個性的なホンを書く人なんですが、まさか最後にこんな爆弾投下するとは思わんかった…。
でも、影武者って設定とか、女の子がいきなりシンケンレッドになってロボ操るような展開になって、
メインターゲットのお子様達が理解して楽しんでるとは思えんのだけどなぁ(笑)
まぁシンケンジャーなんてもうどうでもよくて、お子たちは次のゴセイジャーとか新ライダーとかに興味津々なんでしょうがw
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